大分小動物病院

大分県大分市金池町3丁目1-98

本日
休診

公式HPを確認しましたが、うさぎの記載は見当たりませんでした(2026/10/10)。

診療時間

月火水木金土日(今日)祝
午前9:00-12:00
午後17:00-19:00
  • 午前 9:00-12:00:※受付時間は診察時間終了の30分前になります。
  • 午前 9:00-12:00の受付は11:30まで
  • 午後 17:00-19:00:※受付時間は診察時間終了の30分前になります。
  • 午後 17:00-19:00の受付は18:30まで
休診日
日曜・祝日、木曜の午後、月曜・火曜・水曜・木曜・金曜・土曜

夜間・時間外

夜間・時間外:要確認

公式HPの記載だけでは、この院が時間外に診るかを決められません。電話で確かめてください。

公式HPを開く(2026/10/10確認)

公式HPで確認 · 2026/10/10 [出典を見る]

夜間・時間外:公式HP「診療内容」で確認(2026/10/10)・アクセス・よくある質問

診療内容・設備

うさぎの診療内容は、まだ情報が集まっていません。

受診されたことがある方は、教えてください

入院

条件
診察時間内(9:00~12:00、17:00〜19:00)であればいつでも面会は可能です。
急患がある場合や木曜日の午後の手術時間は対応ができませんので、ご理解とご協力をお願いいたします。
病院で用意しています。
普段の食事(内容・回数など)を教えて頂けたらと思います。
飼い主様側で、いつも食べているごはんをご用意していただくことも可能です。
※症状や様態によっては食事が変更になる場合があります。
現在、与えているものがあれば、病院の方で投与しますので、ご持参ください。
体重、体温を毎朝はかります。
お気に入りのモノ(毛布など)があれば持ち込みにも対応しております。
基本的には、安静を一番に考えて、退院するまでは入院室で管理をします。
いつもと違う環境のため、おしっこやウンチの出が悪い、ストレスを感じてるなどの様子がみられる場合は、必要に応じてお散歩 (※) させたりもしています。
説明
聴診やおしっこや糞便の確認、必要であれば血液検査をします。
そのほか、病気、状態によって必要に応じて検査を実施します。
入院に必要なモノは、当院で揃えております。

設備

  • スリットランプ
  • 眼底カメラ
  • 双眼倒像鏡
  • ERG
  • 眼圧計
  • メラン100
  • 手術用顕微鏡
  • 超音波乳化吸引機
  • 超音波検査機
  • 半導体レーザー
  • 網膜凝固用グリーンレーザー
  • 光干渉断層計(OCT)
  • 保育器(まだワクチンなど受けていない子犬や子猫のために用意しています。)
公式HPで確認 · 2026/10/10 [出典を見る]

設備:公式HP「診療内容」で確認(2026/10/10)・入院・宿泊施設・眼科診療

基本情報・アクセス

大分県大分市金池町3丁目1-98

予約の電話
097-534-5576
駐車場
あり(4台。前に4台)
あり(専用)(3台。隣の駐車場に3台)

来院時の案内

予約
必須
支払い方法
QRコード決済(PayPay)・現金(クレジットカードは取り扱いなし)3,000円以上から対応しています。VISA・Mastercardは、分割払い(2回)・リボ払いに対応しています。その他のカードは1回払いとなります。
ペット保険
アニコム・アイペット(窓口精算できる)それ以外の保険では請求に必要な書類をご持参下さい。

院長

名前
吉野 信秀
経歴
1999年 麻布大学獣医学部卒業 東京にて勤務
2002年 ニューヨークアニマルメディカルセンターにて研修
2003年 本院勤務
2008年 院長に就任

院長のあいさつ公式HPより引用

私が獣医師になったきっかけは家業の継承です。 元々横浜国立大学の工学部に進学していましたが、大学2年生のときに両親から実家の動物病院を継がないかと相談を受けました。
続きを読む 当時まだはっきりとした将来の目的もなく大学生活を満喫していた私は、獣医師になるのも面白そうだな、という単純な理由で父の出身大学である麻布大学を受験してみる事にしました。不合格だった場合はそのまま工学部を卒業してエンジニアの道を進もうと考えていたので、工学部の授業や試験と並行して大学受験の準備をしなければならず大学生活は一変しました。運良く麻布大学に合格する事ができたため横浜国大を中退したわけですが、横浜国大時代の一般教養課程の単位が麻布大学でも認められたため、またしても遊び呆ける日々に舞い戻ってしまいました。 しかし獣医学部の2年に進級したあたりで壁にぶつかる事になります。 獣医学生でありながら生物学の知識をほとんど持ち合わせていませんでした。何しろ高校時代は物理と化学を選択し麻布大学も物理で受験しておきながら、単位を持っていたためろくに授業にでていない日々を過ごしていたのです。私の生物の知識は中学生レベルで止まっていました。 これはまずいと思いながらも一度浸かったぬるま湯から脱出するのは容易ではありません。そこでカンフルとして麻布大学で最も過酷といわれる第一外科研究室に入室しました(運良く入れました)。 そこは噂通りの厳しい環境で、日常の授業に加えて動物の世話、付属動物病院の手術手伝い、研究室の実験と体力の限界まで労働しなければならず、帰宅した瞬間に意識がなくなるような日々でした。現在夜10時まで( ※ )病院を開けていて獣医仲間からは 「よくその時間まで診察できるね」と感心されますが、この時代が私のベースになっているので何ほどにも感じません。 この研究室の教授と助教授のお二人は私の生涯の恩師であり目標です。 実験の時に教授の言った「出来ないじゃない、やるんだよ!」という言葉は今でも胸に焼き付いており、その言葉を深く心に刻み込みながら、日々の診察に打ち込んでいます。 ※2021年12月までで夜8時以降の夜間診療は終了させていただきました。 大学卒業後、3年間勤務獣医師として動物病院で働き、臨床医としての基礎を学びました。 小動物獣医師は犬、猫、ウサギなどの多種の動物の全科診療をこなさなくてはなりません。また動物医療の高度化が進んでいる事もあり、一人の獣医師がすべてを診る時代ではなくなってきていました。そのため、自分はどの分野を重点的に勉強していこうかと考えるようになりました。そこで動物医療先進国のアメリカの現場を見てみたいと考え、1年間ニューヨークのアニマルメデイカルセンターに留学しました。 細分化された色々な診療科を見て回りましたが、一番感銘を受けたのが眼科でした。今までに見た事のない治療や眼科手術を見学して、専門家としての知識や技術を十分に発揮できる眼科分野に魅せられました。自分はこの分野を極めたいと思いました。またAMCでみたのは獣医の専門の細分化だけでなく、動物看護師の専門化でした。それぞれの科に担当看護士がいるのに加えて、レントゲン担当、手術担当、麻酔担当看護士などもいて、自分だけの仕事を持っているためスキルと共に高いプライドを持って働いていました。 獣医師と看護士が対等に仕事をするチーム医療を目の当たりにし、自分の作りたい動物病院のイメージが漠然と培われたのかもしれません。 大分に帰ってきてからひたすらに眼科の勉強をしました。少しずつ症例を紹介してくれる先生も増え、眼科診療に関しては信頼されるようになったと感じています。 現在当院では全科一次診療および眼科紹介診療を行っています。 全科一次診療はスタンダードな治療、オーソドックスな治療を心がけています。医療は日々発展しているため、常に最新の治療が存在します。 しかし新しいが故に長期的な効果が立証されていない治療も多々あります。 当院では時間の経過に耐えたより確実な治療を行う事を基本とし、それで対応できない症例は大学病院、あるいは近隣のその分野において信頼できる動物病院をご紹介するようにしています。 眼科紹介診療においては、もちろんスタンダードな治療を基本としますが、それで対応できない症例は当院において最新の治療を厳選して実施する事もあります。地域の眼科疾患を持つ動物は、主治医の先生と連携をとりながら最後まで、責任を持って治療に当たりたいと考えています。 また、動物看護師がスキルアップできる環境作りも大切にしています。スキルアップがプライドを育て、プライドを持って働く事が仕事の充実感を高め、スタッフの幸せにつながると考えているからです。そんな仲間と共に、動物の、飼い主さんの支えになるような医療を提供していきたいと考えています。

公式HP「院長あいさつ」から引用(2026/10/10確認)

住所・電話は獣医師会名簿・大分県獣医師会より(2026/09/10取得) 一覧を見る

公式HPで確認 · 2026/10/10 [出典を見る]

クチコミ

まだありません。

Googleマップのクチコミ

Googleマップで見る
情報確認履歴最終確認 2026/10/10
2026/10/10HP確認
2026/09/10獣医師会名簿