さくら台動物病院

神奈川県横浜市青葉区青葉台2-35-14

本日
9:00-12:0015:00-19:00

公式HPで確認(2026/10/02)

診療時間

月火水木金土日(今日)祝
午前9:00-12:00
午後15:00-19:00
午後15:00-19:00
  • 午前 9:00-12:00:AM/9:00~12:00 PM/15:00~19:00(休診日:木曜日(水曜午後は予約診療) 土日祝日通常診療)
  • 午後 15:00-19:00:AM/9:00~12:00 PM/15:00~19:00(休診日:木曜日(水曜午後は予約診療) 土日祝日通常診療)
  • 午後 15:00-19:00:水曜午後は予約診療
休診日
木曜
祝日
診療

夜間・時間外

夜間診療?うさぎは未確認

来院前
まず電話する(045-989-4112)

夜間の受け入れは、曜日・時間帯・担当の獣医師・混み具合などで変わります。ここに載っていても、今夜受け入れてもらえるとは限りません。

公式HPで確認 · 2026/10/02 [出典を見る]

診療内容・設備

うさぎの診療

  • 内視鏡検査
  • エコー検査
  • 血液性化学検査
  • 血液塗抹検査
  • 尿検査
  • 便検査
  • 予防接種

うさぎのサービス

  • 往診
  • 送迎
  • トリミング

設備

  • 人工呼吸器
  • 麻酔器
  • 内視鏡
  • レントゲン
  • 呼吸心電図モニター
  • 血球計算機
  • 入院ケージ(入院用ケージは全部で18ケージ設けてあります)

診療内容動物の種類の記載なし

  • フィラリア予防接種
  • 狂犬病予防注射

公式HPに記載がないため、公式HP以外の掲載情報によります(2026/10/02確認)

公式HPで確認 · 2026/10/02 [出典を見る]

基本情報・アクセス

神奈川県横浜市青葉区青葉台2-35-14

夜間救急受付
045-989-4112
バス
※東急田園都市線「青葉台駅」よりバス(4番乗り場 日体大行き)で「公園前」下車 徒歩1分
駐車場
あり(3台)

来院時の案内

受付方法
時間帯予約水曜午後は予約診療
支払い方法
現金・クレジットカード・QRコード決済(PayPay)
ペット保険
アニコム・ソニー損保(窓口精算できる)その他各種保険使用可能

公式HPに記載がないため、公式HP以外の掲載情報によります(2026/10/02確認)

院長

名前
島田雄平
経歴
1992.3 北里大学獣医学科卒業(病院研究室所属)
1992.4 東京大学付属家畜病院(東京大学ベテリナリーメディカルセンター)研究生(東京大学獣医臨床病理学教室所属)
1994.3 家畜病院研究生終了
1994.4 東京大学農学生命科学研究科博士課程進学
大学院在学中、東京都老人総合研究所ポジトロン医学部門にて研究生(PET:ポジトロンエミッショントモグラフィーを用いた動物の脳機能解析について研究)および東京大学付属家畜病院にて診療
1998.3 東京大学農学生命科学研究科博士課程修了(獣医学博士号取得)
1998.4 ~2000.3 東京大学特定農学研究員として大学に所属また老人総合研究所ポジトロン医学部門にて動物の脳機能解析に関する研究継続
2000.4 さくら台動物病院開業
資格
獣医師、獣医学博士
所属
獣医臨床病理学会(理事)・動物臨床免疫研究会(理事)・横浜市獣医師会

院長のあいさつ公式HPより引用

私は東京大学大学院在学中、博士課程の研究として東京都老人総合研究所ポジトロン医学部門に所属し、PET(Positron Emission Tomography:陽電子放射断層撮影)を用いた動物の脳機能解析に取り組み、獣医学博士号を取得しました。
続きを読む PETは、糖代謝や脳血流、神経レセプターなど、生体の「機能」を画像として評価する高度な核医学です。現在でこそ人医療においてがん(腫瘍)診断などに広く臨床応用されていますが、30年以上前、私は脳神経を中心に、心臓、眼科、虚血性疾患など多岐にわたる最先端研究に携わる機会をいただきました。 この研究は獣医領域ではなく、人医療の最先端研究施設で行われたものです。 それまで私は東京大学附属家畜病院(現・動物医療センター)で心疾患、眼科疾患、脳神経疾患、腫瘍などの診療を行い、「獣医医療としては最先端の診療をしている」という自負を持っていました。しかし、人医療の研究現場に身を置いたとき、その科学的レベルの違いに大きな衝撃を受けました。 人医療では、病気を単に「形(形態)」として捉えるだけでなく、その背景にある分子や受容体、代謝、血流、免疫機構までを緻密に解析し、それを治療へ結びつけようとしていました。一方、当時の獣医領域には、そのような研究や診断技術はほとんど存在していませんでした。 そして30年以上が経過した現在でも、その格差は本質的には大きく変わっていません。 腫瘍診断において一部でPETが利用されるようになったものの、私たちが当時研究していた神経レセプターPETや脳血流PETは、今なお獣医臨床ではほとんど行われていません。 MRIについても同様です。当時私たちが取り組んでいた「機能的MRI(fMRI)」による神経線維描出(トラクトグラフィー)や脳血流解析は、人医療では確立された重要な診断技術ですが、獣医領域での臨床応用は極めて限られたままです。 獣医医療には、いまだに人の先端医療と比べて圧倒的な差が存在します。しかし、私は決して獣医療を否定したいわけではありません。 むしろ、この衝撃的な経験があったからこそ、**「人医療で培われた高度な科学的根拠(エビデンス)を、少しでも獣医医療へ橋渡ししたい」**という強い使命感を持つようになりました。 当院では、診断や治療の判断を「経験」や「慣習」だけに頼ることはいたしません。 できる限り明確なエビデンスに基づき、人医療で得られた最新の知見も積極的に取り入れながら、獣医領域の枠にとどまらない「本当の医学的診療」を行ってまいります。 椎間板ヘルニア・脊髄損傷に対する「P2X7受容体」を標的とした新規治療法 腫瘍や免疫疾患への「分子標的治療」と「遺伝子診断」 麻酔や手術のリスクを徹底的に避ける「独自の人工透析」 これら当院が提供する高度医療のすべてが、この「橋渡し」という考え方の延長線上にあります。現在も、大学時代の研究ネットワークや各大学の教授、研究者、製薬企業と密に連携しながら、新しい診断法・治療法の臨床応用を常に進めています。 獣医療には、まだまだ多くの可能性が眠っています。 人医療では当たり前となっている確かな科学や先進技術を、一つでも多く動物医療へ届けたい。そして、他院で「治療法がない」と告げられ絶望している飼い主様に、「ここまで深く考え、科学的にアプローチしてくれる病院がある」と安心していただける存在でありたい。 それが、私が開院以来ブレることなく目指し続けている医療の姿です。

公式HP「院長ごあいさつ」から引用(2026/10/02確認)

住所・電話は獣医師会名簿・横浜市獣医師会より(2026/09/10取得) 一覧を見る

公式HPで確認 · 2026/10/02 [出典を見る]

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2026/10/02HP確認
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